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記憶はウソをつく (祥伝社新書 177)

記憶はウソをつく (祥伝社新書 177)

この本の所有者

3人が登録
149回参照
2012年5月23日に更新

書籍情報

ページ数:
216ページ
参照数:
149回
登録日:
2012/05/17
更新日:
2012/05/23
所有者:
pooh poohさん

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内容紹介

思い出はなぜ美しくなるのか?目撃証言があてにならない理由とは?最新心理学が解き明かしたメカニズム「記憶はこうして捏造される!」。
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読書履歴

2012/05/23 177ページ 目撃者の証言は6割が誤答。記憶は冷凍食品ではない。解凍するときには今の自分の主観が入りながら想起されるため、過去のそれとは違うのが当然である。また、ソースモニタリングの混乱が誤答を生み得る。
2012/05/18 118ページ 第二章 記憶というのは曖昧で流動的である。時間と共に変化するし、現在の状況とも関係する。また、抑圧が冤罪を産む一つの要因となっているが必ずしも抑圧が起こっているわけではない。
2012/05/17 56ページ 第一章 記憶は外部からの働きかけにより、自らが経験していない偽の記憶になりうる。

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