内容紹介
江田島の聖地・古鷹山が炎上、腹部に短剣を突き立てた焼死体が発見された。―十年後、盗まれた帝国海軍の象徴・東郷元帥の短剣を求めて、浅見光彦は江田島の海軍兵学校跡へ向かう。そこで再び短剣を胸に刺した男の死体が発見されるが...。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
浅見シリーズはミステリーの仕掛けを楽しむものではなく
殺人にまでいたる謎の面白さを堪能するもの。
今回扱われているのは「政治の汚職」。
その裏には遠い過去にあった「約束」があったのです…
ドラマのように決して彼はお坊ちゃまではありません。
嫌味な感じも受けませんし。
ドラマよりも本の世界のほうが坊ちゃまは好き。
そして最後のある場面は
本当に悲しいです。
なぜ真面目な人が命を散らさないといけないの?
なぜ悪ははびこるの?
殺人にまでいたる謎の面白さを堪能するもの。
今回扱われているのは「政治の汚職」。
その裏には遠い過去にあった「約束」があったのです…
ドラマのように決して彼はお坊ちゃまではありません。
嫌味な感じも受けませんし。
ドラマよりも本の世界のほうが坊ちゃまは好き。
そして最後のある場面は
本当に悲しいです。
なぜ真面目な人が命を散らさないといけないの?
なぜ悪ははびこるの?
読書履歴
2012/05/02
295ページ
2012/05/02
213ページ
2012/05/01
71ページ
AIが見つけた似た本
「江田島殺人事件 (徳間文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))
内田 康夫
一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。だが、その本を手にした彼女は、広島県の芸備線三次駅で絞殺死体となって発見された。しかも、被害者の所持品に本は含まれていなかった。捜査が進むにつれ、被害者は浅見光...
4人
4
miyan
Lv.239
浅見シリーズはミステリーの仕掛けを楽しむものではなく
殺人にまでいたる謎の面白さを堪能するもの。
今回扱われているのは「政治の汚職」。
その裏には遠い過去にあった「約束」があったのです…
ドラマのように決して彼はお坊ちゃまではありません。
嫌味な感じも受けませんし。
ドラマよりも本の世界のほうが坊ちゃまは好き。
そして最後のある場面は
本当に悲しいです。
なぜ真面目な人が命を散らさないといけないの?
なぜ悪ははびこるの?