内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「チョコレートコスモス (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
恩田 陸
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...
氷菓 (角川スニーカー文庫)
米澤 穂信
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少...
モンスター (幻冬舎文庫)
百田 尚樹
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
桜庭 一樹
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィク...
月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田 陸
九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による...
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
恩田 陸
太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は...
かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)
群 ようこ
ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳...
恩田陸にしては久しぶりに楽しめた。オーディションでの役者どうしの戦いが、バトル漫画のようでアイデアが詰まっていた。
すごかった...
演劇って奥が深いなあ。
響子の葛藤がすごく生々しくて、読んでいて気持ちよかった。
でも演劇にせよ、なんにせよ
天性のセンスには勝てないと思ってしまった...
これは恩田陸best!!!
まあまあ。そんなにひきこまれる感じじゃない。
ガラスの仮面だー☆いつも最後には息切れしてフェードアウト感のある著者には珍しく、いい感じで終わった。と思ったら、続編があるのか。飛鳥のキャラは好き。北島マヤだもん。次はダンデライオン、で構想のみのチェリーブロッサム。
続編待ち。舞台小説の中ではとても好き。臨場感。