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萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)

萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)

この本の所有者

(5.0)
6人が登録
139回参照
2012年3月29日に更新

書籍情報

ページ数:
476ページ
参照数:
139回
登録日:
2012/03/29
更新日:
2012/03/29
所有者:
Anna Annaさん

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内容紹介

「詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである」といい、ひたすら感情の世界を彷徨しつづけた萩原朔太郎は、言葉そのもののいのちを把握した詩人として、日本の近代詩史上、無二の詩人である。代表作『月に吠える』『青猫』等より創作年次順に編まれた本詩集は、朔太郎(1886-1942)の軌跡と特質をあますところなくつたえる。
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その詩に繰り広げられるのは、
孤独、悲しみ、無力感。
暗いですよ。ええ暗いですとも。

特に、最後のほうに出てくる詩は
離婚という紆余曲折を経ているので
なおさら心にズン、とくるものがあります。

その一方で表現がたくみな詩があって
てふてふの部分の表現は…
なるほどな、と思いました。

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