内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「夜行観覧車」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
白夜行
東野 圭吾
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後...
夜行観覧車 (双葉文庫)
湊 かなえ
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、...
贖罪 (ミステリ・フロンティア)
湊 かなえ
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつ...
人質カノン (文春文庫)
宮部 みゆき
「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバ...
Nのために
湊 かなえ
「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。そ...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
「告白」ほどではなかったけれど・・・一気に読めました。
子供のこと、家族のことを深く考えさせられました。
やっぱり面白い。告白に似てる!サクサク読めた。
予約w
二つの家族の物語として面白く読んだ。が、殺人の動機についてはスッキリしないまま。
湊さんは人間の暗部を描くのが本当に上手。でも、これは誰の心の中にもある事だと思うし、とても大事な事だと思う。嫌な気持ちになるどころか、安心してしまう自分は心が狭いのかなぁ…
ある高級住宅地で起こった殺人。様々な家庭で、それぞれ自分勝手な思いを抱えて、勝手なことを言い合う人々。ラストはまぁ、なんとか収める所に収めた、という感じだけど…現代の人々ってこんな感じなのかな?悲しくなる内容だった。
「告白」で大ブレイクした湊かなえ。山の手の住宅地で起きた家庭内の殺人事件。子供達、隣人の一人称での物語が、輪郭をなぞっていく。
んー!面白かったけれど、あっさりしてたかな。もう少し湊かなえさんのブラックなかんじが出ていて欲しかった。
スタイルは他の作品と同じだけど、舞台が住宅地。ラストが救いようがあるところが良い。