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東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

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22人が登録
101回参照
2012年3月27日に更新

書籍情報

ページ数:
522ページ
参照数:
101回
登録日:
2012/03/27
更新日:
2012/03/27

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内容紹介

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人―。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る―。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
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📝 レビュー (あっきーさんのレビュー)

レビュー:
親孝行はどれだけしていたとしても後悔する。

読書履歴

2012/03/27 522ページ

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