メニュー
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
22人が登録
67回参照
2012年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
522ページ
参照数:
67回
登録日:
2012/02/20
更新日:
2012/02/20

この本を共有する

内容紹介

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人―。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る―。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (久美子さんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
故郷がいっしょで染みた。高校生のときに読んだ。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
kyo
kyo Lv.29

あじあんぷー
あじあんぷー Lv.68

久しぶりに号泣した本。リリーさんのオカンに対する思いが溢れた心温まる本。母を大事にしなくちゃな、と改めて思わされた。ありがとう、リリーさん。

久美子
久美子 Lv.43

故郷がいっしょで染みた。高校生のときに読んだ。

あっきー
あっきー Lv.76

親孝行はどれだけしていたとしても後悔する。

Masa
Masa Lv.61

いい話

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します