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粗談義―粗捨てる愚者、粗拾う賢者 (中公文庫)

粗談義―粗捨てる愚者、粗拾う賢者 (中公文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
157回参照
2010年8月30日に更新

書籍情報

ページ数:
276ページ
参照数:
157回
登録日:
2010/08/30
更新日:
2010/08/30
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

美味い、体のためによい、安いという三大条件を満たしてくれる魚の粗。二十年もの間、暇をみつけてはコツコツと研究を重ねて体得した「粗も頭も使いよう」という発酵学者の、粗の料理法から食べ方まで、“粗喰いの世界”集大成。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
オンリー・あら。
たかがあらといって侮ってはいけません。
何せあの部分はおいしい部分でもあるのですから。

しかし先生はあらだけで
1冊本を書いてしまわれるつわものです。
普通の人ではできないことでしょう。

どうやら二人の作家さんが
先生のところに遊びに来たらしいですが…
多分あの人だろうな…と
思い巡らせながら読みました。

アンコウが食べたいなぁ。

読書履歴

2010/08/30 276ページ
2010/08/30 176ページ
2010/08/30 97ページ

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オンリー・あら。
たかがあらといって侮ってはいけません。
何せあの部分はおいしい部分でもあるのですから。

しかし先生はあらだけで
1冊本を書いてしまわれるつわものです。
普通の人ではできないことでしょう。

どうやら二人の作家さんが
先生のところに遊びに来たらしいですが…
多分あの人だろうな…と
思い巡らせながら読みました。

アンコウが食べたいなぁ。

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