セピア色の凄惨 (光文社文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (もえさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「セピア色の凄惨 (光文社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
人造救世主 (角川ホラー文庫)
小林 泰三
女子大生のひとみは、留学生のジーンと共に古都の寺院を訪れていた。そこに西洋風の同じ顔を持つ者たちが突如出現し、建造物を破壊し始め、ひとみ達にも襲いかかる。二人の窮地に現れたのはヴォルフという謎の男。ヴ...
玩具修理者 (角川ホラー文庫)
小林 泰三
玩具修理者は何でも直してくれる。独楽でも、凧でも、ラジコンカーでも...死んだ猫だって。壊れたものを一旦すべてバラバラにして、一瞬の掛け声とともに。ある日、私は弟を過って死なせてしまう。親に知られぬう...
見晴らしのいい密室 (ハヤカワ文庫JA)
小林 泰三
核シェルターにひとり篭った男の胴体が捻り切られていた怪事、柩の中で数十カ所刺されて発見された男...。あまりにも完璧すぎる密室殺人は、本当に実行可能か!?「不可能犯罪など存在しない」と豪語する“超限探...
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
江國 香織
犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...
グロ一辺倒すぎて、怖さを感じなかった。どんでん返しも、種明かしの途中で先が読めてしまったし。待つ女の人違いに気付いた瞬間は流石にぞっとした。ものぐさの女性には少し自分を重ねてしまった。玩具修理者の衝撃や、兆しの記憶に残るラストシーンが私の中で伝説になってるから、期待しすぎてるのかも。