AIが見つけた似た本
「終の住処」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
さよなら渓谷 (新潮文庫)
吉田 修一
緑豊かな桂川渓谷で起こった、幼児殺害事件。実母の立花里美が容疑者に浮かぶや、全国の好奇の視線が、人気ない市営住宅に注がれた。そんな中、現場取材を続ける週刊誌記者の渡辺は、里美の隣家に妻とふたりで暮らす...
人魚の眠る家
東野 圭吾
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師...
廃墟に乞う (文春文庫)
佐々木 譲
十三年前に札幌で起きた殺人事件と、同じ手口で風俗嬢が殺害された。道警の敏腕刑事だった仙道が、犯人から連絡を受けて、故郷である旧炭鉱町へ向かう表題作をはじめ北海道の各地を舞台に、任務がもとで心身を耗弱し...
虚ろな十字架
東野 圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立...
第141回芥川賞受賞作。妻はそれきり11年、口を利かなかったー。の帯に惹かれて読んでみた。わたしが女のせいか、「不機嫌な妻」とひとことで済ませてほしくないと思ってしまった。理解しようともせず時間が過ぎ、人生は流れるようにさらさらと進んでいってしまったのだろう。よくわからなかったが不思議な感じ。芥川賞作品はむずかしい。「ペナント」は意味が全くわからず。
11年口を利かなかった真意をもっと深く知りたかったし、途中でもよく分からない内容があったけど、最後にタイトルに辿り着く。自分もあと数十年経てば、気持ち判るかな。
つまらん。