「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)
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読書履歴
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円高というよりもドル安、ユーロ安が進む現在。
サブプライムで衰退している米国。ギリシャ問題を抱える欧州。
ともに解決には時間が必要。
国際経済の舞台は中印に帰ってきた。
長期的には成長が見込める中印も、短期的にはバブル、インフレ懸念あり。
日本は借金が収入の二倍だが、個人の資産が潤沢でギリシャ問題の懸念少。
今円高を利用し、海外資産を買い漁れ。
これから、不況が続くなか、日本の果たすべき役割、戦略が解りやすく解説されている。震災後、耐えることばかりだったが、これから経済成長を取り戻すまでは、痛みを伴っても前向きに攻め続けなければいけないのだろう。