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巨眼の男 西郷隆盛〈3〉

巨眼の男 西郷隆盛〈3〉

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1人が登録
429回参照
2016年7月20日に更新

書籍情報

ページ数:
472ページ
参照数:
429回
登録日:
2012/01/11
更新日:
2016/07/20
所有者:
mao maoさん

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内容紹介

明治十年二月、その日、薩摩に大雪が舞った。新政府の利権と政策をめぐる不毛な闘いに呆れ、やぶれた西郷は郷土薩摩に引きこもった。新しい明治の世は希望と矛盾、そして不平に満ちていた。戦火は佐賀、熊本、秋月、萩で上がった。かつての盟友、大久保利通は“火薬庫”を抱える薩摩へ密偵を送り、潰しにかかった。維新最大功労者の壮絶な最期と遺志を描く完結篇。
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📝 レビュー (maoさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2016/07/20 472ページ
2016/07/14 236ページ
2016/07/04 72ページ

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