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巨眼の男 西郷隆盛〈3〉

巨眼の男 西郷隆盛〈3〉

津本 陽

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この本について

明治十年二月、その日、薩摩に大雪が舞った。新政府の利権と政策をめぐる不毛な闘いに呆れ、やぶれた西郷は郷土薩摩に引きこもった。新しい明治の世は希望と矛盾、そして不平に満ちていた。戦火は佐賀、熊本、秋月、萩で上がった。かつての盟友、大久保利通は“火薬庫”を抱える薩摩へ密偵を送り、潰しにかかった。維新最大功労者の壮絶な最期と遺志を描く完結篇。

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