内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「往復書簡」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました
往復書簡 (幻冬舎文庫)
湊 かなえ
高校教師の敦史は、小学校時代の恩師の依頼で、彼女のかつての教え子六人に会いに行く。六人と先生は二十年前の不幸な事故で繋がっていた。それぞれの空白を手紙で報告する敦史だったが、六人目となかなか会う事がで...
Nのために
湊 かなえ
「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。そ...
失はれる物語 (角川文庫)
乙一
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見たて、日々の想いを演奏で伝えることを思...
「ん?往復書簡?」なぜメールでなく手紙なのか…そう思って手に取った方が楽しく読み進められるかもしれない。自分の好みは「15年後の補修」。どうせなら収録されている3編リンクさせてみてもよかったのでは?と思うのは私だけではないはず…それよりも「手紙」にこだわったという事なのでしょうね。