成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ
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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠
プロサッカー選手初の自己啓発書。誰もが実践できるメンタル術!心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
本田 直之
毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的...
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム
頑固さ、神経質といった欠点さえ、それが力を生み出すなら「才能」となる。ビジネスを成功に導く、あなたの強みは何か。
千田琢哉さんの「人生で大切なことはすべて書店で買える」で、この本を読んだ人とそうでない人では全く違った人生になると断言できる!と紹介されていたので読んだ本であるが、いままで読んだ自己啓発の本の中でも最も内容が具体的で、この本に書かれていることを実行すれば本当に成功できる人間になれると感じた。この本は勝者と敗者の違いを、言葉、態度、習慣、思考の面から具体的に述べている。
勝者は自分に対して積極的な自己認識をもっている。自分の個性や能力に正当に評価し、自分の長所を認識している。そして自分の夢や考えが現実に実現することを信じている。彼らは過去の成功を思い起こすが、失敗は綺麗さっぱり忘れる。問題なのは失敗なのではなく最高体験である。それが自己評価を高める。自分の自己評価をいかに高めていけるかが重要であるかがわかった。
そして勝者は自分をコントロールする
勝者は〝成せばなると考え、敗者は〝なるようになると考える。自分の意思で物事を決めることが大切であることを学んだ。やらせらてやるのではないのだ。自分のために自分で選択してやっているという心構がまえを忘れてはならない。
願望は