メニュー
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

この本の所有者

(3.0)
12人が登録
165回参照
2012年9月13日に更新

書籍情報

ページ数:
392ページ
参照数:
165回
登録日:
2011/12/29
更新日:
2012/09/13

この本を共有する

内容紹介

「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。さらにクラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、学内は騒然!大人たちも巻き込んだミステリアスな事件の真相は?’70年代の学園を舞台に、若者の友情と反抗を描く伝説の青春ミステリー。江戸川乱歩賞受賞作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (綾瀬潤一さんのレビュー)

評価:
2/5

読書履歴

2012/09/13 392ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

60.2%
半落ち (講談社文庫)

半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...

52人 4.4
59%
悪の教典 下 (文春文庫)

悪の教典 下 (文春文庫)

貴志 祐介

圧倒的人気を誇る教師、ハスミンこと蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。...

75人 3.7
58.3%
果つる底なき (講談社文庫)

果つる底なき (講談社文庫)

池井戸 潤

「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった...。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけてい...

37人 3.4
58%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
57.5%
ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

殊能 将之

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を...

67人 3.7
55.8%
ガール (講談社文庫)

ガール (講談社文庫)

奥田 英朗

わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ち...

47人 3.7
55.8%
さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精 (創元推理文庫)

米澤 穂信

「哲学的意味がありますか?」 一九九一年四月。雨宿りをする一人の少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日...

31人 4.3
55.7%
卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

東野 圭吾

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...

155人 3.1
55.4%
使命と魂のリミット (角川文庫)

使命と魂のリミット (角川文庫)

東野 圭吾

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかっ...

94人 3.4
綾瀬潤一
綾瀬潤一 Lv.96

あおみ
あおみ Lv.78

全ては愛が成し得たこと。息子の殺人を隠蔽したのも、親の気持ちを汲み取り嘘を吐いたのも、恋人を殺されたにもかかわらず死に際に弟を擁護したのも。
読者はタイトルからヒントを与えられていた。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します