いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)
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2011年12月28日に更新
内容紹介
文章はサービスである。読んだ人を楽しませるためにのみ文章は存在する。自己表現のために文章は書くものだと考えている人がいるだろうが、大きな間違いである。「自己表現を目的とした文章」は基本的に他人に読んでもらえるものにはならない。独自の視点と実地の調査をもとに人気コラムを書き続け、数年にわたり「編集ライター講座」で教えながらプロとアマチュアの境界線を見続けてきた著者が、自身のコラムの失敗、成功、講座でのとんでもない企画、文章など豊富な実例を挙げ、逆説的真実をこめた文章法の極意を明かす。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/12/28
222ページ
2011/12/28
11ページ
うまく書きたいと思っているのに書けない場合、うまく書きたいと思わなければいい。
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