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夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)

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2014年11月8日に更新

書籍情報

ページ数:
319ページ
参照数:
191回
登録日:
2011/11/28
更新日:
2014/11/08

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内容紹介

もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば...長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。
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📝 レビュー (きざるさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2014/11/08 319ページ
2014/11/07 170ページ
2014/11/05 104ページ
2014/10/24 7ページ

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