夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)
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2014年11月8日に更新
内容紹介
もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば...長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。
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📝 レビュー (きざるさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2014/11/08
319ページ
2014/11/07
170ページ
2014/11/05
104ページ
2014/10/24
7ページ
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