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ドキュメント 屠場 (岩波新書)

ドキュメント 屠場 (岩波新書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
2,713回参照
2008年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
232ページ
参照数:
2,713回
登録日:
2008/02/20
更新日:
2008/02/20
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

屠場―。そこは鍛え上げられた職人芸が、商品としての食肉の味と価値を左右する世界だ。日本人の肉食の歴史とともに歩んできた労働現場の実像と、いわれなき職業差別と身分差別にさらされながら、合理化の波に抗して伝統の技と熟練を守りつづける誇り高き労働者たちの気概を、反骨のルポライターが描く。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
お肉大好きです。ええ。内臓系も大好きです。ええ。

だから、そう言ったお肉を提供してくれる皆様には感謝!ってことなのですよ。

それを残酷ーとか言う時点でもう、はい、自己矛盾。だったら食うなっつーの。

こちらを読むと、仕事に対する誇り、そして、いわれない差別(結局、この辺て仏教の影響が強いんでしょうね。。)に対する憤り、そう言ったものがひしひしと伝わってくるのです。

正直、屠殺からさばかれるまで様子の描写、ホント職人芸なんだなーと思いました。

労働組合の立ち上げにおける苦労とかもズシンと。ただ働きさせられていたなんてね。。こう考えると、どこぞの大企業の労組なんて、もう、目的見失ってんじゃね?って思ってしまったり。

ええ、今日もそう言った方々に感謝しつつモツとかガツガツ食べるですよ。

読書履歴

2008/02/20 232ページ
2008/02/20 184ページ

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2人 4
taka_aki
taka_aki Lv.307

お肉大好きです。ええ。内臓系も大好きです。ええ。

だから、そう言ったお肉を提供してくれる皆様には感謝!ってことなのですよ。

それを残酷ーとか言う時点でもう、はい、自己矛盾。だったら食うなっつーの。

こちらを読むと、仕事に対する誇り、そして、いわれない差別(結局、この辺て仏教の影響が強いんでしょうね。。)に対する憤り、そう言ったものがひしひしと伝わってくるのです。

正直、屠殺からさばかれるまで様子の描写、ホント職人芸なんだなーと思いました。

労働組合の立ち上げにおける苦労とかもズシンと。ただ働きさせられていたなんてね。。こう考えると、どこぞの大企業の労組なんて、もう、目的見失ってんじゃね?って思ってしまったり。

ええ、今日もそう言った方々に感謝しつつモツとかガツガツ食べるですよ。

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