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「ドキュメント 屠場 (岩波新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
原発列島を行く (集英社新書)
鎌田 慧
日本の美しい海岸線を不気味に変容させている巨大な建築物の群れ。それが原子力発電所である。過疎地を狙ったように建ち並ぶ原発が、いかにその地の人々に犠牲を強いてきたか。都会の繁栄の陰で、いびつに進行するエ...
お肉大好きです。ええ。内臓系も大好きです。ええ。
だから、そう言ったお肉を提供してくれる皆様には感謝!ってことなのですよ。
それを残酷ーとか言う時点でもう、はい、自己矛盾。だったら食うなっつーの。
こちらを読むと、仕事に対する誇り、そして、いわれない差別(結局、この辺て仏教の影響が強いんでしょうね。。)に対する憤り、そう言ったものがひしひしと伝わってくるのです。
正直、屠殺からさばかれるまで様子の描写、ホント職人芸なんだなーと思いました。
労働組合の立ち上げにおける苦労とかもズシンと。ただ働きさせられていたなんてね。。こう考えると、どこぞの大企業の労組なんて、もう、目的見失ってんじゃね?って思ってしまったり。
ええ、今日もそう言った方々に感謝しつつモツとかガツガツ食べるですよ。