メニュー
火星鉄道一九 (ハヤカワ文庫JA―航空宇宙軍史 272)

火星鉄道一九 (ハヤカワ文庫JA―航空宇宙軍史 272)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
798回参照
2017年5月6日に更新

書籍情報

ページ数:
315ページ
参照数:
798回
登録日:
2017/05/05
更新日:
2017/05/06
所有者:
miyan miyanさん

タグ

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
今までのシリーズをきちんと読んでいれば、
ここに出てくる仮装巡洋艦の名前にあ!!と思えることでしょう。
そして、重水素の制限からも
航空宇宙軍と外惑星連合間で開戦になったことが
しっかりと理解できるはずです。

恐らく、これらの作品も
どこかでつながりがあるのでは?
と私は考えています。

今回は航空宇宙軍の視点がほとんどですが、
1つのみ、違った視点が出て来ることになります。
タイタンのパイロットの物語ね。

どこの世界も、苦労させられるのは
まともな戦力を与えられない下っ端たちだけ。
限りある戦力で、よくやってるものですよ。

読書履歴

2017/05/06 315ページ
2017/05/05 88ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「火星鉄道一九 (ハヤカワ文庫JA―航空宇宙軍史 272)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました

62.1%
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹

西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った...。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシック...

4人 5
53%
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

片山 憲太郎

揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の...

6人 5
52.1%
狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)

狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)

支倉 凍砂

「ここで旅を終わろう...」ホロとロレンスの関係が急展開する最新刊登場。

19人 4
52%
ミキシング・ノート―鋼殻のレギオス8 (富士見ファンタジア文庫 143-13)

ミキシング・ノート―鋼殻のレギオス8 (富士見ファンタジア文庫 143-13)

雨木 シュウスケ

ついに『彼女』はやって来た。超鈍感王レイフォンの幼なじみにして、『本妻』と噂される、リーリン・マーフェス。二人きりで過ごすのは本当に久しぶりで、リーリンにとっては何よりも待ち望んでいたことのはずだった...

2人 4
miyan
miyan Lv.239

今までのシリーズをきちんと読んでいれば、
ここに出てくる仮装巡洋艦の名前にあ!!と思えることでしょう。
そして、重水素の制限からも
航空宇宙軍と外惑星連合間で開戦になったことが
しっかりと理解できるはずです。

恐らく、これらの作品も
どこかでつながりがあるのでは?
と私は考えています。

今回は航空宇宙軍の視点がほとんどですが、
1つのみ、違った視点が出て来ることになります。
タイタンのパイロットの物語ね。

どこの世界も、苦労させられるのは
まともな戦力を与えられない下っ端たちだけ。
限りある戦力で、よくやってるものですよ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します