メニュー
賞の柩 (集英社文庫)

賞の柩 (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
3,010回参照
2014年5月28日に更新

書籍情報

ページ数:
360ページ
参照数:
3,010回
登録日:
2014/01/12
更新日:
2014/05/28
所有者:
taka_aki taka_akiさん

この本を共有する

内容紹介

イギリス医学界の重鎮、アーサー・ヒルがノーベル賞を受賞した―。知らせを受けた青年医師の津田は、同じ分野で研究を続けながら惜しくもこの世を去った恩師、清原の死因を探るなかで、アーサーの周辺に不審な死が多いことに気付く。彼らを死へと追いやった見えざる凶器とは一体何か。真相を追ううちに津田は大きな陰謀に飲み込まれてゆく。ノーベル賞を題材にした本格医療サスペンス。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
相変わらずこの方の作品は手堅い。褒め言葉です。

「ノーベル賞」、科学に携わる物であれば夢見ずにはいられない。その賞をとりまく悲喜こもごも。本の表題にはなるほどなーと思った次第。あまり書くとネタバレになりますし。

ちなみに作品内にでてくるアクチン、ミオシン、なぜか大学の時に勉強したのでした。筋肉の構成要素。

読書履歴

2014/05/28 360ページ
2014/05/27 12ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「賞の柩 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

67.7%
受精 (角川文庫)
67%
受命 (角川文庫 は 24-2)

受命 (角川文庫 は 24-2)

帚木 蓬生

日系ブラジル人医師の津村は、北京の国際医学会で知り合った北朝鮮の医師に技術を伝えて欲しいと請われ、招聘医師として平壌産院に赴く。北園舞子は、職場の会長で在日朝鮮人の平山の付き添いとして、万景峰号に乗船...

3人 4
60.1%
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

海堂 尊

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...

95人 3.6
58.7%
白い夏の墓標 (新潮文庫)

白い夏の墓標 (新潮文庫)

帚木 蓬生

パリで開かれた肝炎ウィルス国際会議に出席した佐伯教授は、アメリカ陸軍微生物研究所のベルナールと名乗る見知らぬ老紳士の訪問を受けた。かつて仙台で机を並べ、その後アメリカ留学中に事故死した親友黒田が、実は...

3人 4
57.6%
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

森 博嗣

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川...

110人 3.8
taka_aki
taka_aki Lv.308

相変わらずこの方の作品は手堅い。褒め言葉です。

「ノーベル賞」、科学に携わる物であれば夢見ずにはいられない。その賞をとりまく悲喜こもごも。本の表題にはなるほどなーと思った次第。あまり書くとネタバレになりますし。

ちなみに作品内にでてくるアクチン、ミオシン、なぜか大学の時に勉強したのでした。筋肉の構成要素。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します