メニュー
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)

狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)

この本の所有者

(3.0)
3人が登録
72,003回参照
2012年6月24日に更新

書籍情報

ページ数:
324ページ
参照数:
72,003回
登録日:
2012/06/24
更新日:
2012/06/24
所有者:
zooko012 zooko012さん

この本を共有する

📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
「神々の山嶺」の主人公・羽生のモデル(森田勝)の評伝であると知り、購入。森田は、人を辟易させるほど、我が強く、強烈なコンプレックスを背景に、人を傷つける言動に平気に及ぶ。本来なら単独行が向かず、寂しがりやなのに、その言動から信用されずパートナーは離れていくし、登山隊に参加しても勝手に下山してしまう。最後には、若手の花形・長谷川常男を勝手にライバル視し、グランドジョラスに挑戦し、遭難死。凄い!というより、読んでいて胸が痛くなる生き様である。

読書履歴

2012/06/24 324ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.4%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
54.9%
死に至る病 (岩波文庫)
54.3%
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...

82人 3.5
53.7%
殺人の門 (角川文庫)

殺人の門 (角川文庫)

東野 圭吾

「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...

63人 3
zooko012
zooko012 Lv.229

「神々の山嶺」の主人公・羽生のモデル(森田勝)の評伝であると知り、購入。森田は、人を辟易させるほど、我が強く、強烈なコンプレックスを背景に、人を傷つける言動に平気に及ぶ。本来なら単独行が向かず、寂しがりやなのに、その言動から信用されずパートナーは離れていくし、登山隊に参加しても勝手に下山してしまう。最後には、若手の花形・長谷川常男を勝手にライバル視し、グランドジョラスに挑戦し、遭難死。凄い!というより、読んでいて胸が痛くなる生き様である。

etou13
etou13 Lv.38

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します