東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫)
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11人が登録
38回参照
2010年3月11日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
320ページ
- 参照数:
- 38回
- 登録日:
- 2010/03/11
- 更新日:
- 2010/03/11
- 所有者:
-
ruri_kouyaさん
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内容紹介
廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤の騒乱にまきこまれてゆくが―。華麗なる筆致で運命の力を謳いあげる大スペクタクル。
書籍情報提供: Google Books
keicotango
Lv.101
十二国記の中で、一番好きなお話です。 延王、好きなタイプ(笑)
ぴのこ
Lv.46
ああ面白かった!
延王が即位してから反乱を抑えるまで。
やっぱり延王は切れ者なんだよなー。
「王座がほしい」というのと「国がほしい」というのは違うのですね。
延王は国を得ることで、自分が仕えることのできる対象がほしかったのだよね。
かっこいいなあ、延王。