内容紹介
廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤の騒乱にまきこまれてゆくが―。華麗なる筆致で運命の力を謳いあげる大スペクタクル。
書籍情報提供: Google Books
keicotango
Lv.101
十二国記の中で、一番好きなお話です。 延王、好きなタイプ(笑)
ぴのこ
Lv.46
ああ面白かった!
延王が即位してから反乱を抑えるまで。
やっぱり延王は切れ者なんだよなー。
「王座がほしい」というのと「国がほしい」というのは違うのですね。
延王は国を得ることで、自分が仕えることのできる対象がほしかったのだよね。
かっこいいなあ、延王。