メニュー
背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

この本の所有者

(3.3)
17人が登録
156回参照
2011年11月11日に更新

書籍情報

ページ数:
283ページ
参照数:
156回
登録日:
2011/10/22
更新日:
2011/11/11

この本を共有する

内容紹介

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (Cutieハニ丸さんのレビュー)

評価:
3/5

読書履歴

2011/11/11 283ページ
2011/11/10 213ページ
2011/11/05 86ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

86.7%
背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)

背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)

道尾 秀介

「ゴビラサ...」道尾の前で謎の言葉を呟いた男は、数日後に刺殺体で発見された。やがて、彼の残した言葉と度重なる霊現象が結びついた時、孤独な少年の死に端を発した一連の事件にまつわる驚愕の真実が明らかにな...

21人 3.3
72.6%
花と流れ星 (幻冬舎文庫)

花と流れ星 (幻冬舎文庫)

道尾 秀介

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いを寄せる、売れない作家道尾。三人のもとに、傷ついた心を持った人たちが訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。自...

9人 3.3
69.6%
解夏 (幻冬舎文庫)

解夏 (幻冬舎文庫)

さだ まさし

東京で教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。そこへ東京に残した恋人の陽子がやってくる。この先の人生を思い悩む隆之。彼を笑顔で支えようとする陽子...

11人 4.5
67.7%
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)

道尾 秀介

盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫...

38人 4
67.6%
往復書簡 (幻冬舎文庫)

往復書簡 (幻冬舎文庫)

湊 かなえ

高校教師の敦史は、小学校時代の恩師の依頼で、彼女のかつての教え子六人に会いに行く。六人と先生は二十年前の不幸な事故で繋がっていた。それぞれの空白を手紙で報告する敦史だったが、六人目となかなか会う事がで...

42人 3.7
65.1%
隻眼の少女 (文春文庫)

隻眼の少女 (文春文庫)

麻耶 雄嵩

山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を見事な推理で救ったのは、隻眼の少女探偵・御陵みかげ。静馬はみかげとともに連続殺人事件を解決するが、18年後に再び惨...

5人 4
63.8%
月への梯子 (文春文庫)

月への梯子 (文春文庫)

樋口 有介

知能は小学生程度だが、死んだ母親が遺してくれた小さなアパート「幸福荘」の管理人として、平和に暮らしていたボクさんこと福田幸男、四十歳。ところがある日、アパートで殺人事件が起きたことをきっかけに、ボクさ...

3人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します