文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
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概念的な話を小説に盛り込んだ話。
読了完了。
ある言葉については有名な漫画で
その場面を見たので比喩表現でもわかってしまいました。
ごめんなさい。
ただただ陰鬱です。
この救われない感覚は何なんでしょうね。
大体の展開は読めてきましたが、
実に煮え切らないです。
京極夏彦の第1作目かな?。
もう何回読んだだろう。
読むたびに付箋が増えていく。
「呪いとは・・・」
2018/02/04