道は開ける 新装版
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書籍情報
- ページ数:
-
442ページ
- 参照数:
- 229回
- 登録日:
- 2011/10/04
- 更新日:
- 2011/11/02
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📝 レビュー (robshon23@gmail.comさんのレビュー)
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閉鎖病棟 (新潮文庫)
帚木 蓬生
とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった...。彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を...
これから生きてく上で参考になる最強の参考書だと思う。熟読して悩みに直面した時にどのような対応をして解決してくかがわかると思う。本自体徹底していて意欲が湧いてきて良かったです。
悩んだら、読もう!
心理学のまとめみたいな本だな。
10/4-11/2 ☆
死ぬまでに何度も読み直したい!
こんな感動した本は初めて!
P20/「もし君が人に何かを教えようとするなら、彼は決して学ぼうとしないだろう」
P94/研究者で神経衰弱になる人はほとんどいない。彼らには、そんなぜいたくな時間がないのだ。
P116/「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」
P135/「私は一文なしになっても悩みはしないだろう。悩んだところで、何の益もないなからだ。私は最善を尽くして、あとの結果は神におまかせする」
P168/彼にとって、負けることもゲームの一部ーーいわば頂上をめざす者にとっての有効な訓練ーーであった。
P196/「私には他人と論争する時間も、後悔する時間もない。また、どんな人の力をもってしても私に屈辱感を与え、憎悪を植えつけることはできない」
P202/人間は生まれつき感謝を忘れやすくできている。だから絶えず感謝を期待していることは、みずから進んで心痛を求めていることになる。
P221/「どんな場合でも、いつも自分らしくふるまうのよ!」
P379/「避けようのない事態に対して愉快に服従する」
悩んでる時に読みたい。