“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
この本の所有者
(4.0)
6人が登録
138回参照
2011年10月2日に更新
内容紹介
「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は―。圧倒的な筆力と緻密な世界観を持ち、第2回C・NOVELS大賞受賞作『煌夜祭』で話題騒然の多崎礼が満を持して放つ新シリーズ、堂々開幕。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
桜庭 一樹
あたし、大西葵13歳は、人をふたり殺した...あたしはもうだめ。ぜんぜんだめ。少女の魂は殺人に向かない。誰か最初にそう教えてくれたらよかったのに。だけどあの夏はたまたま、あたしの近くにいたのは、あいつ...
23人
3
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手...
179人
3.6