“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)
この本の所有者
📝 レビュー (iriaさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
〈本の姫〉は謳う 1 (1) (C・NovelsFantasia た 3-2)
多崎 礼
「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女...
雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)
高里 椎奈
王を名乗るものは全て粛清する―。非道の大国シスタスによるこの皇王宣言に叛逆し、自らを偽王と名乗ったフェンベルク。命懸けで敵の牙城へと向かう幼き戦士は、シスタス軍の追撃から逃れた町で、ある真実を知る。そ...
囮物語 (講談社BOX)
西尾 維新
“―嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは...?“物語”は最終章へと、うねり、絡まり、進化する―。
図書室の海 (新潮文庫)
恩田 陸
あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
沼田 まほかる
八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。そんな二人の暮らしを刑事の訪問が...
きみはポラリス (新潮文庫)
三浦 しをん
どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛...言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋...
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき
霧の城が呼んでいる、時が来た、生贅を捧げよ、と。イコはトクサ村に何十年かに一人生まれる角の生えたニエの子。その角を持つ者は「生贅の刻」が来たら、霧の城へ行き、城の一部となり永遠の命を与えられるという。...