メニュー
雷桜 (角川文庫)

雷桜 (角川文庫)

この本の所有者

(5.0)
9人が登録
77回参照
2011年9月30日に更新

書籍情報

ページ数:
383ページ
参照数:
77回
登録日:
2011/09/30
更新日:
2011/09/30

この本を共有する

内容紹介

江戸から3日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘・遊が、雷雨の晩、何者かに掠われた。手がかりのつかめぬまま、一家は失意の11年を過ごす。遊の生存を信じる次兄・助次郎は、江戸で御三卿・清水家に中間として仕えるが、当主・斉道は心の病を抱えていた。そしてついに、遊が15年ぶりに狼少女として帰還するが...。運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2011/09/30 383ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「雷桜 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.4%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します