内容紹介
江戸から3日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘・遊が、雷雨の晩、何者かに掠われた。手がかりのつかめぬまま、一家は失意の11年を過ごす。遊の生存を信じる次兄・助次郎は、江戸で御三卿・清水家に中間として仕えるが、当主・斉道は心の病を抱えていた。そしてついに、遊が15年ぶりに狼少女として帰還するが...。運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編!
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/03/11
383ページ
2012/03/11
350ページ
2012/03/11
334ページ
もう少しで終わっちゃう
2012/03/11
276ページ
2012/03/11
250ページ
2012/03/10
240ページ
2012/03/10
238ページ
いよいよ遊と斉道が繋がりそう
2012/03/09
225ページ
2012/03/09
224ページ
これからが始まり
2012/03/08
213ページ
2012/03/08
198ページ
遊可愛い
2012/03/08
160ページ
助次郎頑張れ。
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4.2