内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「拝金」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
成金
堀江 貴文
「世界に風穴をあけるぞ。僕らがいま生きているのはそのためでしかないんだ」PCオタク、元カリスマ青年実業家、女子大生...個性的な面々が揃う“チーム・AKKA”。彼らは天才プログラマー・堀井健史のもと、...
お金が貯まるのは、どっち! ?
菅井 敏之
大切なことは、つねに「お金が増える選択」をすること。成功者たちは、銀行も、保険も、住宅も、資産を増やすために、かならず明確な意図をもって選んでいます。その意図さえわかれば、あなただって資産を築くことが...
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?
堀江貴文
「獄中から伝えるビジネスモデル」は、おそらく世界でも稀な刑務所内から発信するビジネスガイド。「Q&A」は、ビジネスに関する読者からの相談を中心にまた、これからのビジネスを考える上で、ヒントになるであろ...
2時間で読了。疾走感溢れる小説だった。ここ2、3年で一番面白かった。現浪人生の僕は勇気をもらった。小説内で一流大学生は<ランク4>に位置するけどそれでもこういった世界に片足でも突っ込めるなら勉強しようと思った。堀江さんは僕の理想。読むべき。
小説としてはスラスラと読め、当時堀江氏が起こした数々の出来事の裏や真相が垣間見れているような気がしておもしろかった。
人間が生きていく上で何かに対する欲望というものがないと生きていけないとは思う。
特に現代の日本社会では衣食住はある程度整えられた環境で生きれるのが当たり前になっていて、人間はその当たり前に慣れてしまうとより大きな欲求が働くものだとも思う。
ただこの小説の主人公のように強欲、金、金、金、にまみれる生活は果たして本当の幸せなんだろうか?
幸せの定義は人それぞれだから、それも一つの幸せなのかもしれないが、自分にとっては本当の幸せを手に入れたようには決して見えない。
お金があれば8割~9割近くのものが手に入ると思うが、残りの1~2割のお金で買えない物は非常に尊いもので・・・
そういった自分の価値観と照らし合わせると拝金主義とはまさにおぞましい考え方である。
ペー兄のおすすめ!
個人的にもホリエモンは好きだからいくつか本は持っている!
フィクションのようなノンフィクション!
表の社会の裏側がリアルにおもしろく描かれている。
関連書籍、成金
めちゃくちゃ面白い。そして読みやすい。もう一回読みたい。
なんとなく荒削りな文章の気がしたが、非常に読みやすい小説だった。このおっさんは自分に忠実で、道理にかなっている。何も悪いことしてないんじゃないかなぁと思う。