メニュー
キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

この本の所有者

(4.3)
53人が登録
88回参照
2011年9月18日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
88回
登録日:
2011/09/18
更新日:
2011/09/18

この本を共有する

内容紹介

家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが...。世界二十五国で翻訳され、読みつがれる永遠のベスト・セラー小説。泉鏡花文学賞受賞。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「キッチン (角川文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

こまち
こまち Lv.16

高校の集団読書会用書籍として。

tomoyu
tomoyu Lv.108

kaori
kaori Lv.75

考えさせられるけれど同時にすごく感動する。内容忘れたなら、もう一度読む価値あり。

とくこ
とくこ Lv.30

死に囚われて悲しみに囚われた人たちが、前に進む。

吉本ばななは置いて行かれた人たちの悲しみの表現の幅が広い。
日常の中のさりげない一幕に悲しみが置かれてる。

そういった日々の描写の印象が強すぎて、話の本筋とかラストにそこまで思い入れが持てないのはいいのか悪いのか。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します