真夜中のマーチ (集英社文庫)
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おもしろかったー!単純に楽しめましたっ。
最近冷め切っていた読書熱を呼び戻すのにちょうどいいリハビリになりました。
10億円のゆくえをめぐる冒険!アクション!ラブ!コメディ!頭脳戦!
みたいな。
解説にスラップスティックコメディと書いてあったので、もうちょっと違うものを想像していたのだけれど、エンタメ要素てんこ盛りなサービス精神旺盛作品で、やっぱり全部ひっくるめてスラップスティックと言えるかも??
複雑に絡み合って二転三転するさまは、星新一の「気まぐれ指数」を思い出しました。
あと、ミタゾウの愛すべき変人キャラがどーしても松ケンのロボとダブって困ったw
わたしの中ではミタゾウ=ロボの時の松山ケンイチ一択です。はい。
こうゆう幸せな作品はやっぱいいな。
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