内容紹介
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AIが見つけた似た本
「神様のカルテ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
神様のカルテ0
夏川 草介
病院とは24時間365日、困った人がいれば手を差し伸べてくれる場所。この病院では、奇蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋大賞ノミネートを経て、一止とハルさんの物語は原点へ。
神様のカルテ 3
夏川 草介
「医者をなめてるんじゃない?自己満足で患者のそばにいるなんて、信じられない偽善者よ」。美しい信州の情景。命を預かる仕事の重み。切磋琢磨する仲間。温かい夫婦の絆。青年医師・栗原一止に訪れた、最大の転機。
神様のカルテ 3 (小学館文庫)
夏川 草介
「私、栗原君には失望したのよ。ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」内科医・栗原一止が三十歳になったところで、信州松本平にある「二十四時...
神様のカルテ (小学館文庫 な 13-1)
夏川 草介
栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医...
神様のカルテ2 (小学館文庫)
夏川 草介
栗原一止は、夏目漱石を敬愛する信州の内科医だ。「二十四時間、三百六十五日対応」を掲げる本庄病院で連日連夜不眠不休の診療を続けている。四月、東京の大病院から新任の医師・進藤辰也がやってくる。一止と信濃大...
使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかっ...
信州にある「24時間、365日対応」の救急病院で夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年医師の奮闘ぶり。医療についてはさらっと書いてあって専門じゃない人も軽く読めると思う。患者の最期、終末期医療については考えさせられた。
医師というのはこんなに過酷な生活を送っているのかと驚くと同時に、医局で働くことを断ってまで目の前にいる患者と真剣に向き合う一止の姿に感動しました。
一番泣いたのは、学士殿が御嶽荘を出ていくところですね。
映画で見たらもっと泣けました。
すごく忙しい病院の先生が主人公の話。夏目漱石のファンのため、話し方が古風でちょっと変。
前半はそんなに面白くないが、後半からこころ温まる話だった。
120413