読書と社会科学 (岩波新書 黄版 288)
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- 参照数:
- 309回
- 登録日:
- 2008/02/02
- 更新日:
- 2008/02/02
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taka_akiさん
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話し文を本にまとめたせいなのか
最初の部分のとっつきにくさは天下一品で
下手をすれば本を投げ飛ばしたくなるぐらいです。
しかしながら、そういうくどいことを言ってはいるものの
著者の読書論は賛同できるものがあります。
つまり、読むジャンルを狭めるな、と言うこと。
しかし著者の関わるジャンルには致命的な問題があるとは
思いもよりませんでした。