メニュー
非属の才能 (光文社新書)

非属の才能 (光文社新書)

この本の所有者

(4.5)
9人が登録
74回参照
2011年8月16日に更新

書籍情報

ページ数:
246ページ
参照数:
74回
登録日:
2011/08/16
更新日:
2011/08/16

この本を共有する

内容紹介

「非属の才能」の持ち主たちが教えてくれた、群れなくても幸せに生きることのできる方法。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「非属の才能 (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

56.9%
孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

中島 義道

戦う哲学者が、誰一人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」と...

4人 5
55.2%
生きることと自己肯定感

生きることと自己肯定感

高垣 忠一郎

自己肯定感で読む子どもの心と大人の生き方

2人 4
54.9%
働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか

働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか

中島 義道

人はなぜ働かねばならないのか?人生とは、なんと理不尽か。しかし、もがき傷つくことのなかにしか「救い」はないのだ。

1人 5
54.1%
感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

高橋 昌一郎

人間の愛は「不合理」なもの?自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」なのではないか?なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか?そもそも、人間とは何か...?―「...

10人 4
みこ
みこ Lv.28

良書。

こういう本は著者の自慢話に聞こえてしまうことが多いが、この本は違う。それは何故かといえば彼が非属の才能を持ちながらも、人の気持ちを考えることができる人間だからだ。

非属の才能はある特定の人間だけが持っているわけじゃない。誰しもが非属の才能を持っている。ただ、能ある鷹たちは爪を隠す。けど、爪を隠したまま死んじゃうんじゃない?大丈夫?というのがこの本の読んで私が感じたこと。
皆が右を向いている時に左を向く。それはすごい怖いことだけど、私達が知ってる偉人は皆そうだった。でも、偉人じゃなくてもそんな生き方はできる。

YUKI 24
YUKI 24 Lv.95

忘れてはならない。幼い頃のじぶんを

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します