分冊文庫版 絡新婦の理(一) (講談社文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「分冊文庫版 絡新婦の理(一) (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
分冊文庫版 絡新婦の理(二) (講談社文庫)
京極 夏彦
「僕等は...知らず知らずのうちに誰かの張った―網に掛かっているようだ」。理事長の織作是亮までが殺害された聖ベルナール学院。事件解決を慫慂する弁護士・増岡に京極堂は不思議な言葉を漏らす。一方、目潰し魔...
分冊文庫版 絡新婦の理 (三) (講談社文庫)
京極 夏彦
「こうなったら仕方がない。望んで蜘蛛の罠に嵌ってやるんだよ」。絞殺魔が捕縛されてなお迷走する捜査を横目に重い腰をあげる京極堂。事件の構造は連続目潰し殺人とさながら合わせ鏡であると探偵・益田、刑事・青木...
分冊文庫版 絡新婦の理 (四) (講談社文庫)
京極 夏彦
「あなたが―蜘蛛だったのですね」。桜の森の満開の下に響く京極堂の声。いまや恐るべき大計は成就した。だが、何故にかくも累々たる骸が晒されねばならなかったのか。神代の昔から続く理を開顕した陰陽師の発する哀...
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)
京極 夏彦
「妾は人を殺したことがあるんでございますよ」。湘南の保養地、逗子で遊民・伊佐間は朱美と名のる女と出会う。彼女は幻想小説界の大御所・宇多川崇の妻。しかも奇怪なことにこれまでに何回も夫を手にかけたという。...
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) (講談社文庫)
京極 夏彦
「私はいつだって、何も解っちゃいなかったのだ―」。元編集者・加藤麻美子を悲嘆の淵へ突き落とした修養団体「みちの教え修身会」と“謎の薬売り”尾国誠一の暗躍に関口は呟く。一方で古武術の一派「韓流気道会」に...
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) (講談社文庫)
京極 夏彦
「知りたいですか」。郷土史家・常島なる男の蠱惑的な囁きは、関口巽を杳冥の中へと連れ去った。昭和十三年、伊豆韮山付近の集落でおきたという大量殺人は果たして“真実”なのか。かたや“死にたがる男”村上兵吉を...
分冊文庫版 魍魎の匣(上) (講談社文庫)
京極 夏彦
「加菜子を―死なせはしません」。被害者の姉は決然と言った。その言葉が刑事・木場を異形の研究所へと導く。中央線武蔵小金井駅で発生した美少女転落事故と連続バラバラ殺人事件に接点はあるのか?研究所長の美馬坂...
分冊文庫版 鉄鼠の檻(三) (講談社文庫)
京極 夏彦
「私は半ば望んで壊れたのです」。土牢に閉じこめられていた“あの男”は、久遠寺老人を前にしてそう告白した。ちらつくのは幼女・鈴の影。山内の僧はみな口篭もる。しかも多くを語る間もなく“あの男”もまた撲殺さ...