自分の小さな「箱」から脱出する方法
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書籍情報
- ページ数:
-
280ページ
- 参照数:
- 238回
- 登録日:
- 2011/08/15
- 更新日:
- 2011/08/15
- 所有者:
-
papaiya_yさん
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箱、、、確かに自分自身、箱に入っている。
この本、物語調ですけど、その伝えようとしていること、相当深い、そう思うのです。
人は得てして、自己欺瞞に陥りやすく、それゆえ、周囲を見下し、自分を正当化しようとする。たはー、身に覚えありまくりなのでした。。
でも、それに気付き、認めることが第一歩なんですね。なるほど。
自分のこれまでを見つめ返す気付きを与えてくれる本。
人とのコミュニケーションの本質が見える
苛立つ仕組みがわかり、意味のないことに気づける
一番言い伝え方をする大事さがわかった
分かりやすく、すんなり読めた。
自己欺瞞(じこぎまん)という、箱と
どう向き合うか、どうやって箱から出るか、という事が
書かれた本。
ハっとさせられる本でした。
良書 他者との関係をふかく考えさせられる。