内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「植物図鑑」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
図書室の海 (新潮文庫)
恩田 陸
あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...
楽園 上 (文春文庫)
宮部 みゆき
未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”...
あり得ない設定に最初は「うぇ~」って感じだったけど、だんだんイツキの「草食系男子」の魅力に参ってしまった。 …『大人の少女小説』っていう感じか。
うーーん、この方の作品数冊目ではあります。
なんだかいまいち心に残らない感があるなーと。
や、全般的にほんわかした感じがあって好みは好みなんですけど。人物像がちょっと嘘くさく感じるのはなんでなんだろう…。
植物を題材にしているし、その描写も好きなんですけどね。。
ささやかな幸せっていいなあと思えた作品。料理を美味しいと言ってくれる人がいるのは幸せなことなんだと改めて感じた。美味しいご飯が食べたいから帰って来る。喜んでくれた顔は自分の幸せでもあるから、次からはちゃんと喜んだ顔を見ておこうと思った。ともあれ、些細な事でも嬉しいと思える人は幸せになれる。そんなことを感じさせる話だった。しかし、この作者の場合、どの話でも後日談は蛇足だと思う。クライマックスで終わりにしたほうが数倍感動するのに…。
最初はワクワク、中盤からほっこりして暖かくて幸せ。中盤終わりは切なくて苦しくて悲しくて、涙が止まらない。後半は嬉しくて幸せで涙が止まらない。中盤終わりから感情は違えど、ずっと泣いていた。最後はやっぱり幸せな涙。
雑草という名の雑草はない。道ばたの雑草の名前を知りたくなったし、食べてみたくもなった♪