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鳩の栖 (集英社文庫)

鳩の栖 (集英社文庫)

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(4.0)
4人が登録
67回参照
2011年7月13日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
67回
登録日:
2011/07/13
更新日:
2011/07/13

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内容紹介

水琴窟という、庭先に水をまくと珠をころがすような安らかな音が鳴る仕掛け。操がそれを初めて知ったのは至剛の家の庭だった。孤独な転校生だった操を気遣ってくれた爽やかな少年至剛。しかし、快活そうに見えた彼には、避けがたい死が迫っていた。病床の至剛の求めるまま、操は庭の水琴窟を鳴らすのだが...。少年たちの孤独と淡い愛情、儚い命の凛々しさを描く表題作など珠玉の短編五編。
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読書履歴

2011/07/13 33ページ

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