分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(下) (講談社文庫)
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分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) (講談社文庫)
京極 夏彦
「その時は、それが真実になってしまうのです」。「成仙道」の幹部・刑部を前に、家族を“喪った”男・村上貫一は大きく揺れた。同じころ、「韓流気道会」の毒手は、突如消息を絶った木場を追う二人の刑事、青木と河...
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) (講談社文庫)
京極 夏彦
「知りたいですか」。郷土史家・常島なる男の蠱惑的な囁きは、関口巽を杳冥の中へと連れ去った。昭和十三年、伊豆韮山付近の集落でおきたという大量殺人は果たして“真実”なのか。かたや“死にたがる男”村上兵吉を...
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(中) (講談社文庫)
京極 夏彦
「真逆ゲームが続いていた訳じゃないだろうな―」。中禅寺は電話口でそう云ったという。戸惑う記者・鳥口。眩暈坂を次々に上ってくる男たちの口から複雑怪奇な出来事が語られ、古本屋の座敷で収斂していく。揆を一に...
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) (講談社文庫)
京極 夏彦
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分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (下) (講談社文庫)
京極 夏彦
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分冊文庫版 絡新婦の理 (三) (講談社文庫)
京極 夏彦
「こうなったら仕方がない。望んで蜘蛛の罠に嵌ってやるんだよ」。絞殺魔が捕縛されてなお迷走する捜査を横目に重い腰をあげる京極堂。事件の構造は連続目潰し殺人とさながら合わせ鏡であると探偵・益田、刑事・青木...