ブロードアレイ・ミュージアム
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「ブロードアレイ・ミュージアム」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
ブロードアレイ・ミュージアム (文春文庫 し 52-1)
小路 幸也
1920年代のニューヨーク。裏通りの小さな博物館“BAM”の収蔵品は一風変わったものばかり。そこでは、物に触れると未来を予知できる不思議な少女フェイとワケあり個性派揃いのキュレーターが、悲劇を防ぐべく...
東京公園 (新潮文庫)
小路 幸也
写真家をめざす大学生の圭司は、公園で偶然に出会った男性から、奇妙な依頼を受ける―「妻の百合香を尾行して写真を撮ってほしい」。砧公園、世田谷公園、和田堀公園、井の頭公園...幼い娘を連れて、都内の公園を...
空へ向かう花
小路 幸也
ハルとカホは違う小学校に通う、六年生。接点などなかったふたりが、運命のいたずらによって引き寄せられる。心に傷を負った少年、少女、そして彼らを見守る大人たち。それぞれが懸命に、前を向いて歩いていく―。
禁酒法時代のニューヨークを舞台にしたミステリー風味のおとぎ話。お姫様が出てきちゃうあたり、まさにおとぎ話です。最後に思わぬ展開が待っていて全てが丸く収まり、めでたしめでたしでしたとさ。小路さんの本格的なファンタジーは全然良くないけど、これくらいのファンタジーが小路さんぽくていいんじゃないかと思います。