内容紹介
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AIが見つけた似た本
「ナニワ・モンスター」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
モンスター (幻冬舎文庫)
百田 尚樹
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...
アクアマリンの神殿 (単行本)
海堂 尊
未来医学探究センターで暮らす佐々木アツシは、真実を隠して中学生活を送っていた。彼の業務は、センターで眠る、ある女性を見守ること。だが彼女の目覚めが近づくにつれ、少年は重大な決断を迫られる――。
極北ラプソディ
海堂 尊
赤字建て直しをはかる世良院長、目前の命を必死に救う救急医の速水、孤島の診療所の久世医師の姿をとおして、再建の道をさぐる。『極北クレイマー』に続くメディカル・エンターテインメント第2弾。
専門用語が多くて話が難しすぎ。
最初は理解できたんだけど・・段々難しくなって、専門用語も沢山出てきて・・今度は選挙にでも出るのかな?でもこの府知事のモデルは橋下さんだよね。
新型インフルエンザ「キャメル」上陸のばか騒ぎ、弁護士出身の浪速府知事の構想などフィクションなのだけどフィクションとは思えないほど現実世界に近い話で皮肉っているところが面白かった。県ごとのGDPをEU諸国に例え、日本を三分割する話は壮大でこれもありかなと思えて爽快だった。それにしてもぶれないのはAIの話。司法と医療のどちらが手に入れるかで大きく変わるということは他の作品にも何度もでてきてこれからどうなるのか気になってしまう。だから海堂さんの本はまた読みたくなってしまうのだろう。
海堂尊と言うことで、ただのパンデミック小説じゃないのだろうと思ったのだが、やはりそうだった。前半はなかなかの盛り上がりで、流石と思わせる展開だったが、最後はいつものAIの話で、正直退屈だった。まぁ、この人は、この話を書きたくて小説家になったのだそうなので、仕方ないか。
ちょっと残念。途中までは面白いけど。インフルエンザパニックとか。
政治関連部分、実現したら、かなり面白い。