人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
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書籍情報
- ページ数:
-
185ページ
- 参照数:
- 3,654回
- 登録日:
- 2011/06/18
- 更新日:
- 2011/07/04
- 所有者:
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rai8matsuさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (rai8matsuさんのレビュー)
自分って一体なんなんだろう?と悩んでしまった。
読書履歴
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映画を見て高校以来読み返しました。何度か読んだはずなのに、こんな話しやったっけ?て感じで全然覚えていませんでした。儚い。
不思議と自分と重なり合う部分が多くて、考えさせられた。
自分って一体なんなんだろう?と悩んでしまった。
人間というものに迫った作品。太宰の内面を垣間見ることが出来る。またそこには自身との共通点も発見した
恥の多い生涯を送って来ました。
大庭葉蔵、万歳!しかし映画はひどかった。笑
んー、これは性別とか時代の違いがあるからなのかもしれないけど、全然共感も同情もできなかった。あんなの生きる上で当たり前だし、ただ自殺、酒、薬物に逃げただけ。
何が伝えられればよかったのかわからぬ