📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「両刃の斧」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...
ナイフ (新潮文庫)
重松 清
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供...
愛知県警本部捜査一課の刑事・柴崎の長女が何者かに殺された。必死の捜査もむなしく事件は宮入りした。その後、次女も病死。妻は療養中。事件の解決を目指す後輩の川澄刑事。娘婿の山田が骨髄移植を受けていてそれが関係あるのか、いやまてよ。長女の恋人の伏線が回収されていない。そっちかと思ったんだけどまさか!でした。二転三転、ハラハラドキドキ。一気に読まされ悲しい結末でした。
まったくもって見事にどんでん返されました。警察官があまりにもドロドロしていて怖いくらいだわ。可哀そうな話で救いがない。犯人が分かっても地獄わからなくても地獄そして妻まで失うとは…