イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ
この本の所有者
1人が登録
2,352回参照
2021年7月7日に更新
読書履歴
2021/07/07
230ページ
2021/07/03
192ページ
最近の日本のメンタルヘルスの考え方は、母性に偏っていると感じています。やっていいことと悪いことを言わない、過保護な母親みたいになっているのです。
2021/07/03
186ページ
もらいうつを防ぐために、必要なことが二つあります。ひとつは、相手との適切な距離を保つことです。嫌いだと感じたり悩んだりしたら、それはもう距離が近すぎる証拠。自分の手に負えなくなっているということです。もうひとつは、できることとできないことをはっきりさせることです。
2021/07/03
172ページ
米軍には「我慢するのがよい兵士ではない。助けが必要なときに助けてくださいと言えるのがよい兵士です」というスローガンがあります。自分が壊れてしまうのを防ぐには、まさにそこが大事で、「今、何が必要なのか」を考えられる想像力が必要だと思います。
2021/07/03
160ページ
専門家は、人が人に癒しを求めて失敗しないためにいるのだと思ってください。そういう人たちに話を聞いてもらうときも、こういう前置きをするといいですね。「私の気持ちをわかってほしいので、ちょっと聞いてもらえますか」
2021/07/01
113ページ
「学校に行けない」とか「資格が取れない」と言っている人は、できないのではなくて行動していないのです。
2021/07/01
37ページ
「自分に無限のエネルギーがあるかのように、自分以外の人のことにエネルギーを使いすぎない」
AIが見つけた似た本
「イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました