内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (なつこさんのレビュー)
決算書は財務諸表
→貸借対照表 キャッシュフロー計算書 財務三表
◯貸借対照表
設立から倒産まで
現在の会社の財務状況を正確に把握できる
左 資産 右 負債 純資産 右から読む
●流動 一年以内 ●固定 一年以上
①流動資産と流動負債を比べる
→短期的財務状況
②純資産と負債・純資産合計を比べる
自己資本比率 30% 理想50%
◯損益計算書
一年間だけ
・税金 売上から経費を引いた利益にかかる
・会社の重要なこと決める時、2/3の株主の賛成必要
◯上場のために 総資産利益率=当期純利益÷資産合計 平均5〜6%
利益の金額の大きさも必要
上場すると、株主が証券市場で株を自由に売れる、未回収のリスク少なくなる、株価は高くなる
◯粉飾決算
製造業 で粉飾しやすい
売掛金 貸倒損失に計上せずに売掛金とする
棚卸資産 人件費
商品を大量に作る 固定費同じ
1個あたりの固定費がうすくなり、原価さがる
→同じ売上でも売上原価がさがるので、粗利益大きくなる
・努力する方向がわかっていて、実際にそれができる人が出世する。
事業
❶同じ業種に事業を拡大 利益大きく
②川上、川下に事業拡大 コストコ削減 ニーズに答える
③多角化経営で将来の会社全体のリスクを小さく
飲食店原価率30%いか
読書履歴
AIが見つけた似た本
「会計天国」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)
山根 節
財務諸表をアバウトに見るだけで、次の戦略が見えてくる楽天、ソフトバンクはなぜ何期も赤字を続けても成長するのか?ソニーはなぜ行き詰まったのか?トヨタ、セブン‐イレブン...、大企業はすでに金融業になって...
ファーストステップ会計学―図解と実例で会計を本質的に理解する
寺田 誠一
本書は、これから会計学(財務諸表論)の学習を始める方のための入門書です。読みやすくわかりやすい文章で、入門から中級レベルまでの内容を解説しました。
❶
決算書は財務諸表
→貸借対照表 キャッシュフロー計算書 財務三表
◯貸借対照表
設立から倒産まで
現在の会社の財務状況を正確に把握できる
左 資産 右 負債 純資産 右から読む
●流動 一年以内 ●固定 一年以上
①流動資産と流動負債を比べる
→短期的財務状況
②純資産と負債・純資産合計を比べる
自己資本比率 30% 理想50%
◯損益計算書
一年間だけ
・税金 売上から経費を引いた利益にかかる
・会社の重要なこと決める時、2/3の株主の賛成必要
◯上場のために 総資産利益率=当期純利益÷資産合計 平均5〜6%
利益の金額の大きさも必要
上場すると、株主が証券市場で株を自由に売れる、未回収のリスク少なくなる、株価は高くなる
◯粉飾決算
製造業 で粉飾しやすい
売掛金 貸倒損失に計上せずに売掛金とする
棚卸資産 人件費
商品を大量に作る 固定費同じ
1個あたりの固定費がうすくなり、原価さがる
→同じ売上でも売上原価がさがるので、粗利益大きくなる
・努力する方向がわかっていて、実際にそれができる人が出世する。
事業
❶同じ業種に事業を拡大 利益大きく
②川上、川下に事業拡大 コストコ削減 ニーズに答える
③多角化経営で将来の会社全体のリスクを小さく
飲食店原価率30%いか