内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (とらいさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「コーヒーが冷めないうちに」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
この嘘がばれないうちに
川口俊和
愛する人を想う気持ちが生み出した、不器用でやさしい4つの「嘘」。「過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ」不思議な喫茶店フニクリフニクラにやってきた、4人の男たち。どうしても過去に戻りたい彼...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
とある街のとある喫茶店のとある席にはその席に座ると過去に戻れるという都市伝説があった。第1話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話では思い違いを知ることができ未来に希望がみえてくるという話。第2話「夫婦」アルツハイマーで記憶が消えていく前の夫の思いに気づく話。第3話「姉妹」旅館をついだ妹の夢を知る家出した姉の話。第4話「親子」この喫茶店の未来の話。どれもいい話なんだけど期待が大きすぎたせいかちっとも泣けなかった。でも、面倒なルールはあるが実際自分が戻りたいとしたらいつかという問いかけはできたかな。